墓石の文字 塗料

墓石の文字を塗料で塗り直ししたい!どこに頼めばいいの?

墓石に文字を入れる場合には、その文字に対して金色、銀色、あるいは白色などの色をつけることが可能です。

 

ただ、墓石は外に建っているので、どうしても雨風、直射日光などの環境の変化にさらされることになるため、いかに強力ではげにくい塗料を使用していたとしても数年のうちにはげてきてしまうのはどうすることもできないのです。

 

 

もしも墓石の文字を改めて塗り直したいとお考えの場合には、専門の業者に依頼すれば、とても仕上がりがきれいに塗り直しができます。

 

ですが、ほんの少しの工夫で自分でもきれいに塗り直すことも可能です。

 

石材店や塗装屋などの専門業者に依頼すれば、1万円〜3万円位は費用が掛かりますが、自分で塗り直す場合は塗料などの材料費だけで塗り直しが可能です。

 

 

石材店や塗装屋などによって使用している塗料は違いますが、白色のラッカーのような市販の塗料を使っているところもあれば、白御影石を粉砕した粉を利用しているところ、昔ながらの方法で
樹脂にお骨などを混ぜて色作るところもあり、塗料の種類は色々とあるため、業者に依頼すると、塗料に掛かる手間によって価格が高くなることもあります。

 

しかし、自分で塗り直すときは、スプレーラッカーやペンキなどで十分です、しかもホームセンターでも売っている塗料なので、材料費も掛かりません。

 

 

手順は、色を塗りたい部分についている汚れ、泥、水などをしっかり布などで丁寧に拭き取ってから、色が残っている部分をシンナーなどで、きれい落としていきます。

 

彫っている部分の溝などは、筆や綿棒などを使用して拭き取っていきますが、なかなか落ちないからといって剥離剤などを使用してしまうとと石材を傷つけてしまうため、決して使わないようにしてください。

 

塗り直す部分の周囲にガムテープを貼って区切り、地道に筆を使い文字を丁寧になぞっていきます。

 

乾いたら塗り直すを何度も繰り返し、重ね塗りするとなおいいでしょう。

 

またはみ出してしまった部分は、完全に塗料が乾いてからカッターなどで軽くなぞると、ちゃんと落ちるので心配には及びません。

 

 

最近では色も決まった色にする必要はなく、自分の好みの色に塗りかえても構わないし、それだけ手間をかけたとあっては、より一層お墓への愛着がわき、今まで以上にお墓参りを身近に感じることができるのではないでしょうか

墓石の総合情報

<スポンサードリンク>

墓石の文字を塗料で塗り直ししたい!どこに頼めばいいの?関連ページ

墓石の値段の相場はどれくらい?
墓石の値段や相場は、石材の種類、墓石の加工費、石の使用量、施工費などの4つの要素で決まると言われています。この4つの要素をよく調べ、よく検討して納得のいく墓石選びをしなければなりません。そんな墓石の値段について紹介します。
国産墓石の値段は高いの?
お墓を建てる場合に掛かる費用のほとんどを占めているのが、墓石の値段です。墓石の値段は国内産ともなれば、かなりの高額になることもあります。もし国内産なのに安い金額であれば、きちんと確認した方がいいでしょう。今回は国産墓石の値段について紹介します。
墓石の文字入れに掛かる費用は?
墓石の文字入れは家名を入れたり、各宗派のお題目などを入れたりすることが一般的ですが、最近では好きな言葉を自由に入れることも増えてきています。今回は墓石の文字入れや文字入れの価格などについて紹介します。
墓石の文字は一文字あたりで計算される?
一般的に墓石に刻む文字の書体は、楷書体が使われることが多いようです。また、代々の墓には、建立者名と建立年月日を裏側に彫刻することがよく見受けられます。ただ彫刻の費用は一文字単位で計算されるので、戒名や名前のみで済ませていることも少なくないようです。